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3Dメガネ2
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北斗の拳
アナグリフを見るための赤青メガネ。
多くは紙製で、これは「北斗の拳 LEGEND of HEROES-台場の章-」DVD観賞用。
眉間にケンシローがいます。


布袋
「布袋寅泰 GUITARHYTHM」というVHSテープを500円で落札したとき
同梱されてたもの。2曲だけ3D仕様となってる。1988年作成と古いので、
右目用には青色フィルムが使われている。赤青メガネといっても厳密には、
カラー画像も比較的きれいに見ることができるように、青色フィルムのかわりに
シアン色フィルムを使うのが最近の常識(上図の北斗の拳メガネはシアン)。
 3D仕様の2曲はともにライブ映像で、一応立体感は得られるが
あまり丁寧な作りとはいえない。
しかしメガネのデザインは凝っていて、鼻部分に折れ目も入れられ
メガネというより仮面のイメージ。
dream_port05-img332x441-1229008925neyuxd61777.jpg
『童夢』の発刊を記念して双葉社の「月刊スーパーアクション」
( '83年8月第3号)に折込されたポスター

飛び出し具合は書割風でイマイチ。
 駄菓子といわれるものがある。
お菓子よりもちょっと駄目なお菓子。
主に子ども向け。
お上品なお母さんからは白い目で見られる。
でもB級の気安さが魅力。

 左右の目に微妙に違う画像を見せ、
脳を騙して立体感を出す手法が昔からある。
ステレオ写真とか、3Dとか立体視とか言われるもの。
裸眼で見たり、専用のスコープで見たり、
第三者から見ると間抜けにみえてしまってちょと恥ずかしい、
赤青メガネをかけて見たりする。

3D世界はどんどん進化していて
3D TVというものも売ってたりする。
そういう高級3Dもよいけれど、
子ども向け雑誌のオマケについてたりする、
ちゃちな紙製メガネで見るチープな立体視ものだって
十分に驚異の世界だ。
それらをここでは愛を込めて「駄3D」と名づけてみる。
そんな駄3Dをメインに、私の少しばかりのコレクションを、
ちびちび披露していくつもりです。
  
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